平成30年度関西東筑会総会・懇親会

DSCN10205月26日(土)、平成30年度関西東筑会総会・懇親会が京都の四条烏丸にある「からすま京都ホテル」で開催されました。例年とは異なる京都開催で、当番期一同参加者数を心配しておりましたが、蓋を開けてみれば当番期応援者を含む参加総数は216名と、過去最多規模となりました。

総会後の懇親会では、関西東筑会富永純二会長(66期)の挨拶に続き、東筑高校校長の中島良博先生(76期)、本部東筑会会長の高山和幸様(56期)、東京東筑会会長の柏原孝様(67期)、本部当番期副会長の川地啓輔様(88期)の来賓の皆様よりご挨拶をいただきました。その後、橋本礒先輩(52期)の乾杯ご発声とともに開宴となりました。
学生の皆さんにも多数参加いただきました。15名の大学生全員に登壇いただき、自己紹介と将来の夢について話していただきました。DSCN1168
今年の懇親会の話題は、なんと言っても昨夏・今春の二季連続甲子園出場です。お楽しみコーナーでも、クイズ!「センバツ甲子園、再び」と題したクイズが行われました。甲子園球場アルプススタンドで当番期が撮影した映像を交えながら、これまでの東筑の甲子園出場をクイズ形式で振り返りました。優勝した63〜64期テーブルの参加者には、賞品としてくろがね堅パンが贈呈されました。
今年も懇親会のクライマックスは恒例の校歌3番までの斉唱です。富永会長から校歌の歌詞について詳しい説明をいただいた後、応援部OBの方々に登壇いただき、現役大学生の応援部女子OBの力強いエールで、長い長い校歌を3番まで歌い切りました。その際、当番期85期で手分けして撮影した折尾駅周辺と東筑高校の映像の上映を行いました。

当番期85期の竹下代表からの御礼の挨拶の後、DSCN1318来年度当番期の河部伸治代表(86期)へ引き継ぎが行われました。他地域からを含めた13名の86期卒業生に登壇いただき、河部代表から力強い決意表明が行われるとともに、新しい元号で初めて迎える来年の総会・懇親会は5月25日(土)に大阪キャッスルホテルで開催されることが発表されました。
最後は、鶴崎伸一郎副会長(72期)から閉会のお言葉をいただき、閉会となりました。

今年の手土産には、校歌3番までの歌詞と東筑高校正門階段をデザインしたえんじ色の手ぬぐいをご用意しました。
関西在住の85期は12名。他地域からも47名が応援にかけつけ、総勢59名で当番期を務めました。決して十分な準備ができたわけではなく、心配なことも多く残したまま本番を迎えることになりましたが、諸先輩方の温かいご指導・ご協力のおかげで何とか無事に終えることができました。

非常に有意義な当番期活動でした。関係する皆様に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

当番期85期一同
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