2026年度 関西東筑会総会・懇親会~「やっぱ東筑」

20206年5月16日、5月の晴天の土曜日、再会への期待に胸を膨らませた参加者たちが会場へと集まり、場内は自然と温かな雰囲気に包まれていきました。 この日、2026年度 関西東筑会総会・懇親会が大阪ガーデンパレスにて、盛大に開催されました。

今年のテーマは、「やっぱ東筑」。

どこにいようと、「東筑生」というだけで繋がれる、その絆をイメージしております。

この絆をもとに、当番期の91期生が、約1年間をかけて企画・準備を重ねてまいりました。当日は、地元関西以外からも、北九州、東京、その他全国各地から91期生がスタッフとして結集。来場者を笑顔で迎え、心を込めて運営にあたりました。

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写真:受付の様子

総会後の懇親会の開会を飾ったのは、AIを使った、91期生の似顔絵でのオープニング動画。懐かしい北九弁での画像が流れると、場内は自然と笑みがこぼれ、和やかな雰囲気の中でプログラムがスタートしました。

関西東筑会会長、鶴崎伸一郎様(72期)の挨拶に引き続き、ご来賓である東筑高校の学校長、安田賢二様(83期)、東筑会会長、深田高一様(62期)、そして東京東筑会副会長、伊津野信之様(84期)の皆様よりご挨拶をいただきました。 その後、橋本礒様(52期)のご発声により乾杯となり、待ちかねた懇親会がスタートしました。あちらこちらで一気に会話に花が咲き、会場は活気に満ちあふれました。

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 写真:乾杯の様子

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写真:懇親会の様子

今年の目玉企画として、91期が趣向を凝らして準備した2つの動画企画がスタート。まず企画①として、同窓生にとって大切な故郷である「北九州」をテーマにした動画が上映され、地元折尾駅周辺や、母校東筑高校の現在の様子で大いに盛り上がりました。

企画①終了後には、今回参加してくれた5名の学生の紹介が行われました。若い世代の瑞々しい姿に、先輩方からは温かい拍手と激励の視線が送られました。

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写真:学生参加者紹介の様子

続く企画②では、関西で活躍する同窓生を紹介する、「とうちくのわ」と題したインタビュー動画が上映され、東筑生の素晴らしい活動を再確認する時間となりました。

続いて、母校の発展と在校生への支援のために「東筑奨学会」への寄付の呼びかけが行われ、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。こちらの寄付には多くの方がご協力していただきました。

懇親会のクライマックスは、恒例の校歌大斉唱です。関西東筑会相談役、富永純二様(66期)による深く丁寧な校歌解説のあと、参加者全員が3番まで声を合わせて歌い上げました。会場が一つになって響き渡るその歌声は、まさに私たちに流れる「東筑魂」の象徴でした。

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 写真:富永相談役による校歌解説

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 写真:校歌斉唱の様子

懇親会の最後には、今期の当番期を務めた91期代表の内田妥与と副代表の川島振一郎から、次期当番期となる92期代表の日高慶太郎さんと副代表の藤本洋一さんへ、伝統の当番期法被の引き継ぎ(法被渡し)が行われました。次期当番期からの力強い決意が語られると、会場からはこれからの活躍を期待する大きな拍手が送られました。

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写真:法被引継ぎの様子

閉会の挨拶は関西東筑会副会長、豊田清美様(79期)が務め、すべてのプログラムは温かな拍手の中で締めくくられました。

さまざまな課題を乗り越えて迎えたこの日、多くの方から温かいお声をいただき、91期一同、皆様のご協力のおかげで無事に大役を果たせたことに、心より感謝しております。 先輩方から引き継いだ法被を、確かに次期当番期へとつなげられたことは、私たちの誇りであり、喜びです。関西の地で、母校・東筑を想うこの会が、「やっぱ東筑」との思いで、東筑生の絆を繋ぐ場であり続けることを願ってやみません。

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写真:91期の仲間たち